素晴らしい医師のいる病院への転職を勧めたいと思った出来事

先日、年に一度のインプラントメンテナンスをしに、遠地にある総合病院の歯科へ赴いたときのこと。
いつものように全体のクリーニングをしてもらってから定期メンテが開始し、そして無事に終わった。
問題もなく、無事安全に終わったことで年に一度の大仕事がとりあえず無事終了し、少し安心している。

しかしながらここの病院に行く前、上唇に傷を作っていた私。
いつどこで、何が原因でやったのか未だに分からないが、とにかく気づいたら何か傷があるぞという感じだった。
唇の謎の異変を感じた当初、最初に鏡で唇を見たとき、上側にぷつぷつと2、3か所丸いものができていて、そこに痛みがあった。
唇というパーツがパーツなだけに、とりあえず無難な軟膏の薬を塗っておこうと、今家にある常備薬の中からドルマイシンを選んで塗っておいた。
一日のうちに定期的に数回ぐらい塗っていたと思う。

しかしながら、何日経っても悪化もしない代わりに、なかなか唇が治らずにいた。
どうしたものかと、これは皮膚科行きの方がいいかなと思っているうちに、今回のインプラントメンテの日が来てしまった。
歯科にて若い歯医者さんがメンテをしてくれたのち、最終チェックのため、大ベテランの先生が診に来てくれた。
私のインプラントや歯科移植手術をしてくださった、お人柄と歯科医としての腕前ともに素晴らしくいい先生だから、お顔を見るだけでも気持ちが安らいだ。

ベテラン先生は口腔治療についても知っているため、私の唇の異変にも即座に気づくやいなや、「キズができているね。痛くない?塗り薬出してあげて」「これですぐ治りますよ」とのことで、ものすごくスピーディに唇用の塗り薬まで処方された。

やっぱりここのベテラン先生は、いい意味ですべてが違う。
診察もパッパとスピーディに診てくださり、早いけど雑とは違ってシッカリとチェックするものはチェックし、見逃さないまなざしを持っていることが私にすら伝わってきた。

おかげさまで皮膚科に行く必要がなくなった塗り薬で唇の傷は治りつつあるので、余計な医療費もカットでき、ベテラン先生にただただ感謝している。
また一年後、責任をもってメンテナンスをさせてくださいとのことで、今回の診療は無事終了した。

看護師として派遣先を探していた妹にも、ぜひこの病院で働くといいよと勧めたいと思った。
看護師派遣大阪|単発の仕事って楽しいですよ♪【※私の体験談】

ベタラン先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。